前回でA6ノートの使い方をご紹介させていただきました。

そのノートに書いた情報のうち後から参照するかもしれない大切な情報を

現在2つの方法でデータを保存管理しています。

今回はそのうちのスマホでのデータ保存・管理に方法ついて書いていきたいと思います。
 




まずスマホのカメラで撮影

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

(上の画像はノートページ例です。)

スマホのカメラを使ってノートのページを撮影し、画像圧縮アプリでデータの容量を落とします。

そうすることで無料の容量内でEvernote(エバーノート)にたくさん画像を載せることができます。

 

 

Evernote(エバーノート)アプリを立ち上げる

 

上の画像はApp Storeの画面です。

Evernoteは「エバーノート」と検索すると出てきます。

(インターネットに接続している必要があります。)

 

新規ノートブックを作成

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

まず新規ノートブックを作成します。

「ノートブック」の横にある+マークをクリックします。

 

ノートブックの名前を入力する

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

ノートブックの名前を入力します。

私は1年ごとにノートブックを分けたいので

「ファイル2018」にしました。

来年になったらまた新規ノートブック「ファイル2019」を作成して

そこにデータを入れていきます。

 

ノートブックの名前は後から変更できるので、

とりあえずわかりやすい名前を入れておくといいと思います。
 
 



新規ページを作成する

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

ノートブックを新規作成すると上のような画面がでると思います。

下の方にある+マークをクリックしてください。

 

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

 

すると「題名」と「入力を開始」という文字が書かれた画面が出てくると思います。

題名はその通りノートのタイトルを入れる部分です。

こちらに今回保存するノートのタイトルを入力します。

 

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

 

題名に「A6ノートデジタルデータ保存」と入力しました。

検索に引っかかるように長くなっても内容がわかりやすい題名にするのがおススメです。

 

題名の入力が終わったら、A6ノートの画像を貼り付けます。

下の方にある+マークを押してください。

A6ノート画像を貼り付ける

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

+マークを押すと上の画像のように選択肢が出てきます。

「写真から追加」を押します。

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

 

「写真から追加」を押すとカメラロールの画面になるので

ノートに貼り付ける写真を選択し「完了」を押します。

 

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

 

画像が張り付けられました。

画像の下に文字を入力したい場合は、

画像の下の空いている部分をタップすると文字を入力できます。

ノートの入力が終わったら左上の完了を押します。

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

 

ノートのデータが完成しました。

題名の上に作成日時が表示されます。

 




 

ノートブック内データ検索方法

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

検索窓にキーワードを入れてノートブック内のデータ検索することができます。

Evernoteのページのタイトルまたは本文部分にノートの内容のキーワードを入力することで、

データが増えてもワード検索でデータをすぐに引き出すことができて便利です。

 

 

ノートの再編集

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

ノートの再編集をしたい場合は

再編集したいページをタップすると

編集画面になります。

 

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノート

 

文字を入力したい場合は、

画像の下の空いている部分をタップすると文字を入力できます。

ノートの入力が終わったら左上の<を押します。

 

 

A6ノートのスマホデジタルデータ保存方法Evernoteエバーノートイラスト

 

Evernoteは写真と一緒に文字(文章)も入力できるので、

見返した時に補足を付けることも簡単にできます。

 

そして一番の利点は、データをキーワード検索できるところだと思います。

アナログだとデータが増えれば増えるほど欲しい情報を引き出すことが難しくなりますが、

デジタル(Evernote)管理はキーワードで検索するとすぐに欲しいデータが引き出せます。

 

これからもEvernoteでのデータ保存を続けていこうと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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