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「できたこと手帳」という手帳を10月に手にして現在使っています。

発行日は2017年9月22日ということなので店頭に出たばかりの手帳なんですね。

 

無理せず達成感を感じられる「できたこと手帳」を紹介させていただきます。

 

できたこと手帳

できたこと手帳

1日の終わりにできたことを書き込んで、週に1回自分を振り返る手帳です。

 

この手帳の製作者の永谷 研一さんの著書

1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノートに記述されている

「できたことノート」を書き込むだけで完成するようにつくられた手帳です。

本屋で販売されている状態は

できたこと手帳についての説明が書かれた帯が透明なカバーに差し込まれています。

帯を取るとシンプルキレイな手帳に♪

できたこと手帳

表紙カバーから帯を取ると

こんな感じに薄いブルーがきれいな手帳になります。サイズはほぼA5サイズです。

 

透明カバーがあらかじめついているのが個人的にありがたいです。

なかなかこういったピッタリ収まる薄いカバーって見つからないので・・。

 

中表紙

dekitakototecho

ページをめくると「できたこと手帳」のタイトルが目に入ります。

「よしっ、やるぞー!」という気持ちになります。(私だけ?)

 

次のページを開くと

  • できたこと手帳へ、ようこそ!
  • なぜ「できたこと」を書くのか?

という製作者の永谷 研一さんからのメッセージが書かれています。

 

「できたことノート」の書き方

dekitakototecho

ここではできたこと手帳(ノート)の書き方を記入例を用いて説明されています。

 

基本的な流れとしては

  1. 左ページの日付記入欄に開始日から日付を書く
  2. その日のできたこと(1~3個)を左のページの日付覧に書きこむ
  3. そうして毎日できたこと(1~3個)を書いていく
  4. 1週間に一度、左ページに書いた「できたこと」のうち直感でひとつ選んで                 右ページの「今週のベストできたこと」欄に書き込む
  5. そして選んだ「できたこと」について4つの質問の回答を書き込む

 

毎日できたことを書いていき、週に一回だけ内省(振り返り)の欄を記入して完了です。

 

毎日「できたこと」を積み重ねることで自己肯定感を上げ、

1週間に一度「ちょっと自分を振り返る」ことで

「自信」と「可能性」を引き出せるように作られています。

 

「できたことノート」のページ

dekitakototecho

「できたことノート」の実際記入するページです。

 

できたことノートの書き方の説明の通り、

 

左ページには「できたこと」を毎日書いていき、

右ページは週に一回の内省(振り返り)のページとして利用します。

 

毎回記載されている内省(振り返り)の4つの問いかけのおかげで

1つの「できたこと」についてスムーズに考えを深めることができます。

 

「できたことノート」の書き方の他に詳しい説明があります
  • できたことを見つける方法
  • 内省文の詳しい書き方
  • 「できたことノート」記入例

 

など詳しく解説されているページが「できたことノートの書き方」のページの後にあります。

書いているときにつまったら見返して参考にしています。

 

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実際に使ってみて

「できたこと」ページ(左ページ)

dekitakototecho

実際に使ってみて感じたことを書いていきます。

 

日付記入式の長所と短所

まず日付を書いていかなきゃいかけないのですが・・・これが結構面倒です。

日付記入式の手帳は買ってすぐ始められるのは便利ですが、

普通の手帳のように日付入りのものも販売してくれたら嬉しいなぁ・・と思いました。

 

点線の〇は書き込みすぎない

左端の点線の円についてですが、その日の気持ちを書くようになっています。

毎回書き入れると私はわかりにくくなるので、

すごく嬉しい!すごく悲しい!など感情の起伏が激しい時だけ書き入れるようにしています。

 

「今週のベストできたこと」に目印をつけるとわかりやすい

内省(振り返り)の時に選んだ「今週のベストできたこと」には〇をつけてわかりやすくしています。

 

習慣化しやすい

毎日「できたこと」を書き込むことについては、一日の終わりにできたことを思い出して書くだけなので

時間はそんなにかからず習慣化しやすいです。

 

仮に何日か書くのを忘れていたとしても

手帳などライフログをとっていれば見返すことで何をやっていたのか思い出せるので

今のところ挫折していません。

 

内省(振り返り)をして気づいたこと

実はこのことは下の画像の内省(振り返り)を書き込んでいる時に気づいたことです。

習慣化のカギはできない日が続いた時、そのあとどう立ち直るかだと思いました。

 

内省(振り返り)ページ(右ページ)

dekitakototecho

 

内省(振り返り)はじっくり時間をかける

この内省(振り返り)の欄を書き込む時は、その時の状況を思い出す必要があるので

じっくり時間を取れる時に書くように心がけています。

 

内省(振り返り)をする日を決めておく

週の終わりの日曜日に書くのが理想でしょうが、私は土曜日か金曜日に書くことが多いです。

 

内省(振り返り)する日は週の後半ならいつでもいいとは思いますが、

「土曜日にする!」というように曜日を決めるか、

きっちりひとつの予定(タスク)としてスケジュール内に組み込むことが習慣化のカギだと思います。

 

まとめ

1日1個、毎日できたことを書き続けていくことで

「自分けっこう頑張ってるじゃない!」という気持ちが湧いてきました。

 

そして内省(振り返り)の作業が苦手な私にとって

質問に対して応えていくことで振り返りができるということが画期的でした。

 

実際に毎週振り返りの作業をしていくことで、

今まで気づかなかった自分の成功パターンや改善点を引き出していけている気がします。

 

使い始めてからまだ日が浅いですが、これからもずっと使い続けていきたい手帳だと思いました。

 

「できたこと手帳」の紹介でした!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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